もうすぐ8月も終わりですね。やっぱり日本は暑い‥‥。昨年よりは過ごしやすいとは思いますが。
無事に、HAWAIIから帰国しました。旅行記②の最後に、再び新たなハリケーンができていると綴りました。確かにハリケーンは発生したのですが、予測進路等が大きく変わり、HAWAII滞在後半は、ほぼハリケーンの影響なく過ごすことができました。ちょっと風が強めだった(そのため波が高い時がありました)くらいでしょうかね。何事もなく過ごせてよかったです。
すっかり晴れたHAWAIIはこんな感じです!いつ見てもいい眺めですよね。

さて、HAWAII旅行記③は、ハワイで観ることのできた「シルク・ドゥ・ソレイユ ~AUANA~」について綴っていきたいと思います。
念願かなって!
実は「ハワイでシルク・ドゥ・ソレイユ観たいよね!」って、昨年の旅の時から話していたんです。ですが、残念なことに、我が家がハワイに行くことになっていた週、公演がすべてクローズだったんです。行きたくても行けなかったんですよ。
そんな思いを持ちつつ、「今年はシルク・ドゥ・ソレイユを観るイベントから声かからないか?」とハワイのプランを練っていたところ、イベント会社からお誘いが。そのお誘いの内容が「食事+シルク・ドゥ・ソレイユ鑑賞」という、完全に我が家の希望を100%叶えてくれるものだったんです!奇跡的ですよね。もしかすると、ここで運を使い果たしたがために、到着日のストーム、ダイヤモンドヘッド閉鎖になってしまったのかも‥‥。しかしです、そんなアクシデントを見事に吹き飛ばしてくれるような素晴らしい公演でした😊

いざ!「アウトリガー・ワイキキ・ビーチコマ―」へ!
公演が行われたのは、ワイキキにあるホテル、「アウトリガー・ワイキキ・ビーチコマ―」です。ワイキキの中心地にあり、近くには有名な高級ホテル「モアナサーフライダー」やインターナショナル・マーケットプレイスなど、多くの観光スポットが存在しています。そんな観光スポットでのシルク・ドゥ・ソレイユ鑑賞となりました。しかも、今回観る「AUANA」はハワイ限定のショーです。「シルク・ドゥ・ソレイユ」っていろいろなパターンがあるのをご存知でしたか?日本でも一時期、ディズニーリゾート内にシルク・ドゥ・ソレイユ専用の劇場があり、「ZED」というショーが公演されていました(私はこれを2度観ました)。なので、シルク・ドゥ・ソレイユを観たといっても、どのシリーズを観たのか、確認が必要ですね。
先程も書きましたが、この「AUANA」はハワイ限定なので、今回が初めてということになります。入口はこんな感じです。

撮影スポット
入り口をエスカレーターで上がると、撮影スポットがあります。光の色が変わってすごいんです。これは緑っぽいですけど、黄色っぽかったり、白っぽかったりと変わるんですよ。こういったところでも楽しませてくれますね。

いよいよ「AUANA」スタート
座席につくと、間もなくシルク・ドゥ・ソレイユがスタート。途中休憩なしの約80分間のショーでした。実は、この「AUANA」、写真撮影と動画撮影がOKなんです!!もちろん、ショーを楽しみながらばっちり写真と動画を撮りました。アップして、皆さんに見ていただきたいところですが、SNSでショーの様子を流してしまうのはちょっと問題がありそうなので、文章のみでお伝えしたいと思います。
最初に、客席横から、弾き語りのおじさんが登場します。心に染みる音を出しているんですよね。そのおじさんが舞台の前方に腰かけて、しばらくギターに酔いしれます。すると、舞台に急に飛び乗ってくる人が!飛び乗る前も、係員に注意されている感じだったので、「えっ!アクシデント?」と思ったら、どうやら演出のようです。この舞台に飛び乗った男性がこの話の主人公。彼が色々と世界を展開していくことになります。
バランス芸健在
ハワイの大地がどのようにできていったのか、そのストーリー性も素晴らしいのですが、やはり「シルク・ドゥ・ソレイユ」といったらバランス芸。東京の「ZED」では肉体とバランスが焦点として当てられていましたが、今回のAUANAでも素晴らしいバランス芸が披露されました。狭い台上でのローラースケート。小さい水槽内での演技。巨大シーソーを縦横無尽に動き回るバランス芸。2人組によるアクロバット。集団ブランコ。
ざっと並べましたが、まだまだ演目はありました。やはりハワイらしく、フラダンス、ハカ的な踊りも散りばめられていました。客席の間にも演者の方たちが入ってきて、目の前でも色々な演技が繰り広げられていました。実は、私たち家族はかなりいい席に座れました。通路の目の前の席。目の前の通路に演者が来てくれて、手を振ってくれたりするんですよ。何度かハイタッチもできました!貴重な体験でした。
究極のサンドアート
今回の演目の中で、私が最も感動したのは、「サンドアート」でした、歌と踊りをバックに、サンドアート担当の女性が登場。生命の誕生、植物の誕生、人類の誕生、大地に人々や植物が、そして空に虹がかかる。ここまでを見事にサンドアートで表現していました。いやぁ、サンドアートは本当に感動的です。鳥肌が立ちますよ。テレビ等で観たことはありましたが、実際、目の前で、下書きも何もないパレットに、砂を巧みに操って、次々に絵を描いていきます。あたかも絵が動いているように見えてきます。動画の編集を見ているかのようでした。見事としか言いようがありません。感動です!
終演後は、サンドアートの方がロビーに出てきてくれていたので、手を振ってみたところ、手を振り返してくれました。
というわけで、大感動のシルク・ドゥ・ソレイユでした。来年もまた観てみたいと思える内容でした。是非、みなさんもHAWAIIへお出かけの際は、是非、ご覧ください!
それでは!











